【 U型 糖尿病記録 】        
【糖尿病について】【糖質制限】【糖質制限】に?】
 [拡大]
【ヘモグロビンA1c】は過去1ヶ月の平均血糖値が50% 2ヶ月前が40% 3〜4ヶ月前が10%
【高齢者の糖尿病治療ガイドライン】【こちら】
計算式 mg/dL=(31.7*HbA1c(%))-66.1    HbA1c(%)=(mg/dL+66.1)/31.7
LDLの計算式=【こちら】
【過去の自己血糖値の測定】
~19年 【12月】
~20年 【1月】【2月】【3月】【4月】【5月】【6月】【9月】【10月】【11月】【12月】
~21年 【1月】【2月】【3月】【4月】【6月〜12月】
~22年 【1月〜4月】【5月】【6月】【7月】【8月】【9月】【10月】【11月】【12月】
~23年 【1月】【2月】【3月】【4月】【5月】【6月】【7月】【8月】【9月】【10月】【11月】【12月】
~24年 【1月】【2月】【3月】【4月】【5月】【6月】【7月】
情報を集めています→【備忘録】     

【運】= 運動(分)          【mgdL】=炭水化物(糖質)*3


【拡大】
【国際規格 ISO 15197】    「血糖値75 mg/dl未満では、 ± 15 mg/dl、     
血糖値75 mg/dl以上では、 ± 20% 以内に測定値の95%以上が入っていること」

主な検査項目を下記にグラフにしました。


[TOP]
【中性脂肪】【健診結果から見た生活改善法】 中性脂肪(トリグラセライド)の基準値は30〜180mg/dlとされていますが、 150mg/dl以上は高脂血症と判断されます。なお、中性脂肪の値は食後上昇するので、 検査では12時間以上絶食した空腹時に採血を行います。

[TOP]


【コレステロール】【控えた方が良い食品】【コレステロールについて】 総コレステロール値 240mg/dl以上が治療域               ┏・LDL(悪玉)コレステロール値 140mg/dl(190mg/dl)以上が治療域               ┗・HDL(善玉)コレステロール値  40mg/dl未満が治療域      (LDLコレステロールの計算式)【こちら】   LDL値 = TC値(総コレステロール値)−HDL値−0.2×TG値(中性脂肪値)   ・TC値=総コレステロール値、・TG値=トリグリセライド(中性脂肪)値       (空腹時の値とし、TG値が400mg以下の場合のみ適用) 総コレステロールに関しては、2007年4月に新しくなった動脈硬化学会の診断基準から はずされましたので気にしなくてよいと思います。【日本動脈硬化学会】
LDL/HDL=2.3


【コレステロール値が高い】
【コレステロールの真実】守口市民保健センター保健総長で循環器専門医の辻久子
【コレステロールは高めが長生き】守口市民保健センター保健総長で循環器専門医の辻久子
◇脳卒中など少なく低死亡率
1.改訂のポイントは?
2.日本より心筋梗塞の多い米国で、高コレステロールの基準値は240と高く設定されていますが?
3.日本人の中高年女性の半数以上が高コレステロール症(つまり病気)とされてしまう点はどうですか?
4.単にコレステロール値が高いからと薬を処方する医師もいますが?
◇高コレステロール 低い診断基準値が過剰治療の温床に
【ちょいメタでも大丈夫】東海大学医学部教授 大櫛陽一
◇コレステロール値が低いのも健康に悪い!?
◇国際的には否定されている「メタボ健診」の基準!
◇「ちょいメタ」の方が「健康」な人より健康!?
◇「ちょいメタ」の基準は?
【脂質栄養学会シンポジウムとLDLコレステロール】<2008年11月08日 (土)>
LDLコレステロール値に関して、2007年の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、140mg/dl以上を脂質異常症としています。
これに対して、東海大学医学部の大櫛陽一教授が、全国約70万人の健康診断のデータを基に調べた結果、LDLコレステロールの正常範囲は190mg/dl未満とすべきで、この値は、米国の基準と一致するとの見解を述べておられます。
この問題について、日本脂質栄養学会が主催で、2008年9月7日に大阪市で「コレステロールを多方面から考える」−日本動脈硬化学会との合同シンポジウム−が開催されました。
パネリストとして、日本動脈硬化学会の指針を取りまとめた帝京大の寺本民生教授、東海大の大櫛陽一教授等が参加されました。
寺本教授は、大櫛教授の指摘を認めた上で「LDLコレステロールの数値が低くても糖尿病や喫煙など、ほかの危険因子をもっている人がいる。薬物療法を始める基準ではなく、そうした患者を抽出するための基準だ。」と説明されたそうです。
一方、大櫛教授は、「今の基準は科学的でない。指針が55才以上の女性は脂質異常症の危険が高まるとしているのも、欧米の常識に反する。患者抽出が目的だというが、現実には薬物療法の基準として使われている。」と批判されたとのことです。
「LDLコレステロールが増加すると動脈硬化が起こり、心筋梗塞などのリスクとなる。」というのが日本動脈硬化学会の見解です。
しかし、日本より約3倍心筋梗塞死の多い米国でさえ、190mg以上という基準値なのに、心筋梗塞の少ない日本が140mgというのは、どう考えてもおかしいと私は思います。
また、大櫛教授の仰るように、欧米では、女性はコレステロールを低下させる薬は飲まず、服薬しているのはほとんど男性(心筋梗塞が多い)です。
日本では、コレステロール低下剤を服薬しているのは、女性の方がはるかに多く、これも欧米の常識とは正反対で奇っ怪な現象です。?(゚_。)?
大櫛教授ご指摘のごとく「現実には薬物療法の基準として使われている」という証拠ですね。
コレステロール値を下げる薬は、年間数千億円レベルの売り上げで、製薬会社のドル箱です。日本の基準が140mgから欧米並みに190mgに変わっただけで2000億から3000億の医療費が減ります。 残念ながら、厚生労働省の役人が天下りした製薬会社と、一部の権力を持った大学教授などの癒着が、日本の異常に厳格な基準の元凶の可能性が高いと言わざるを得ません。(`-´)゛

★最近の説でLDL-C/HDL-C比が2.5を超えると、血管壁のプラーク占拠率が増えて動脈硬化の危険因子となるそうです。

[TOP]


【血管年齢】2010年07月16日
【血管年齢】2010年09月30日
【血管年齢】2011年07月28日
【血管年齢】2012年02月27日
【血管年齢】2012年07月30日
【血管年齢】2012年09月26日

[TOP]

【動脈硬化】2010年02月03日 動脈検査


2010年10月01日

【骨密度測定結果】


┌────────┬────┬────┬────┐
│                │21/11/10│22/09/02│23/05/30│
├────────┼────┼────┼────┤
│骨密度   (g/cu)│   1.073│   1.087│   0.662│
│若い人と比較 (%)│     102│     104│      85│
│同年代と比較 (%)│     112│     114│      92│
└────────┴────┴────┴────┘

【アルブミン】
尿蛋白検査の基準値尿蛋白の数値
15mg/dl以下 陰性(ー)
15〜30mg/dl 偽陽性(±)
30mg/dl以下 陽性(+1)
100mg/dl以上 陽性(+2)
正常の人でも1日に40〜120mgの
蛋白を尿に排泄しています。
1日に150mg以上の場合を異常とします。

3回測定して2回以上で
尿中アルブミン値(アルブミン指数)が
30〜299mg/gクレアチニンの場合に
糖尿病性早期腎症と診断する

【こちら】【こちら】【こちら】


【インスリン】2010年7月28日


【肺年齢】(2010年08月26日)
【肺年齢】(2012年07月30日)

【眼底写真】(2011年08月29日)
目-a-1.jpg

          【MRI画像】     参考【東海大学病院脳神経外科】

【脳のMRI画像詳細】

【血管のMRI画像詳細】

【心電図】(2011年11月28日)

[TOP]【すがの表具店】