【Windowsコマンド集】

【ファイルの転送】xcopy

【ファイル名.bat】に下記をメモ帳で作る。(拡張子batが重要) xcopy C:\ D:\ /D /S /F /R /V /Y xcopy C:\home D:\home /D /S /F /R /V /Y
【ファイル名.bat】を実行すると下記を開始します。(ショートカットを作っておけばアイコンをクイックするだけ) ドライブCをドライブDに更新されたファイルのみをコピーします。 ドライブCのフォルダ【HOME】を ドライブDのフォルダ【HOME】に更新されたファイルのみをコピーします。 USBメモリー・メモリーカードなどにコピーすると良いでしょう。 私はLAN接続別のPCにコピーしています。
【スタート】→【プログラム】→【アクセサリー】→【コマンドプロンプト】 xcopy /? Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600] (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp. C:\Documents and Settings\sugano>xcopy /? ファイルとディレクトリ ツリーをコピーします。 XCOPY 送り側 [受け側] [/A | /M] [/D[:日付]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W] [/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U] [/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z] [/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...] 送り側 コピーするファイル (複数可) を指定します。 受け側 新しいファイルの位置や名前を指定します。 /A アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、属性は変更しません。 /M アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、アーカイブ属性を解除 します。 /D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。 日付が指定されなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より 新しいファイルだけをコピーします。 /EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]... 文字列を含むファイルの一覧を指定します。各文字列はファイルの 中で別の行でなければなりません。 文字列がコピーされるファイルの絶対パスの一部と一致した場合、 そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、\obj\ を指 定するとディレクトリ obj の下のファイルはすべて除外されます。 .obj という文字列を指定すると .obj という拡張子のファイルは すべて除外されます。 /P 受け側のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。 /S 空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーしま /E ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします /S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。 /V 書き込んだ各ファイルを検証します。 /W キー入力があるまでコピー開始を待ちます。 /C エラーが発生してもコピーを続けます。 /I 受け側がなく複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレク トリとしてコピーします。 /Q コピー中ファイル名を表示しません。 /F コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示します。 /L コピーされるファイル名を表示します。 /G 暗号化をサポートしない受け側に、暗号化されたファイルをコピー ることを許可します。 /H 隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。 /R 読み取り専用ファイルを上書きします。 /T ファイルはコピーせずにディレクトリのみを作成します。ディレク トリまたはサブディレクトリが空の場合は除きます。/E と使用すれ ばディレクトリやサブディレクトリが空でも作成されます。 /U 受け側に既に存在するファイルだけをコピーします。 /K 属性をコピーします。通常の XCOPY は読み取り専用属性を変更し ます。 /N 生成された短い名前を使用してコピーします。 /O ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。 /X ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。 /Y 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示 しません。 /-Y 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示 します。 /Z 再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。